雑損控除の計算
 大震災により住宅や家財、自動車などに被害を受けられた方は、雑損控除の適用により平成22年に 遡って所得税の還付を受けることができます。この雑損控除の計算は簡単便利な国税庁ホームページ 「損失額計算システム」をご利用ください。

■ホームページのアクセス方法
@ 国税庁ホームページを開きます。
国税庁ホームページへ
A 国税庁トップページの「東日本大震災関連の国税庁からのお知らせ」をクリックします。

■源泉徴収表を確認
 所得税の還付は所得税額がある方が対象です。源泉徴収票の「源泉徴収税額」をご確認ください。
 なお、所得税が還付にならなくても、住民税の免除・軽減を受けられ場合があります。
■システムで簡単計算
 損失額計算システムで簡単に損失額が計算できます。損失額が所得金額(22年分源泉徴収票に記載されている「給与所得控除後の金額」)の10%を超えていれば、雑損控除の適用により所得税が還付になります。
■確定申告書もホームページで
 さらに、ホームページ内 「確定申告書作成コーナー」を利用すれば、税務署に提出する確定申告書が作成できます。
■還付金の振込は1〜2ヶ月
 作成した確定申告書は「損失額計算書」及びその他の必要書類とあわせて税務署に郵送してください。手続き後、1ヶ月から遅くとも2ヶ月で還付金が振り込まれます。
■手続はお早めに
 還付は23年分でも受けることができますが、来年の確定申告時期は税務署が大変混雑すると予想されますので、早めのお手続きをお勧めします。
アクセス方法
B 「震災特例法」をクリックします。
アクセス方法
C 「損失額計算システム(個人の方)」をクリックします。
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D 「東日本大震災に係る損失額計算システム」をクリックします。
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E 以下、画面の指示に従ってください。